2009年12月04日

ナガ族アンティーク馬の毛つきかんざし。

馬の骨のかんざしです。

すべて手仕事でつくられており、中央には手彫りで柄が
描かれています。
装飾には、ナガ族の特徴ともいえる馬の毛を使用。

2009_1127_135659-PB270501_800.jpg


インド東部〜ビルマ西部山岳地帯 に住むモンゴロイド系民族、
ナガ族 。
この地域は外国人の立ち入りが制限されており、新年祭のときに
のみ特別許可が出て入域することができるそうです。

「最後の首刈り族」といわれるように、20世紀初頭まで
首刈りの風習があったと言われている
(もちろん現在首刈りは行われていません。)
独特の風習をもつナガ族の装飾品は、プリミティブアート
(原始美術)の中でも特に芸術性の高いものとして
世界中のコレクターに愛されています。

2009_1201_091141-PC010679_800.jpg

2009_1201_091154-PC010680_800.jpg

2009_1201_091227-PC010682_800.jpg

2009_1201_091215-PC010681_800.jpg


1撃でハートをわしずかみ!!
思わず、お店にあったかんざし全部買い占めてきてしまいました。





posted by crystal-lagoon at 12:30| Comment(0) | タイ買い付け日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。